Claude Code を、個人スキルから組織の武器へ。セキュリティを担保したまま、
Claude Code を組織で使い倒す、
4回完結の法人研修。
脆弱性診断 × QA 専業の DAIJOBU が監修。組織で正しく使える運用設計を、4 回完結で伝授します。
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」 対応カリキュラム
対象: 事業展開・DX推進に伴いAI活用スキルの習得が必要な従業員(エンジニア・非エンジニア混在/営業・採用・QA・バックオフィス・開発を横断)
組織の AI 活用に、こんな課題はありませんか?
ChatGPT は使ってるけど、業務に組み込めてない
セキュリティが心配で、AI に任せきれない
全社展開したいが、運用ルールがない
今、Claude Code が選ばれる理由があります。ただし、組織で正しく使うには 「設計」が必要です。
DAIJOBU は、その「組織活用の設計」を貴社に移植する法人研修を提供しています。
DAIJOBU が、Claude Code 法人研修で
選ばれる 3 つの理由
セキュリティを担保したまま、
組織で正しく使える設計
DAIJOBU は脆弱性診断・QA BPO を主軸事業とする会社です。機密情報の漏洩・権限の暴走・レビュー不在のリスクから守る運用設計をご提供します。
- 機密情報の取り扱いガードレール
- 権限分離・アクセス制御の設計
- 監査ログ運用ルール
- AI 生成コードのレビュー基準
実務で本当に
使い倒している組織
- エンジニア・非エンジニア含む 20名以上が日常業務で運用
- 業務別カスタムエージェント 30種以上を実装
- 組織契約 CLAUDE.md・context 言語化を実装済み
「事業会社が事業運営のために蓄積した実装知」をそのまま伝授します。
形として残る、
貴社専用の運用設計図
4回の研修は通過点。残るのは、貴社専用の CLAUDE.md・カスタムエージェント・運用ルールブック。研修期間が終わっても、設計図は貴社の業務で動き続けます。
- 組織契約 CLAUDE.md(自社版)
- 業務別カスタムエージェント設計
- レビュー基準・セキュリティガイドライン
- AI Ops 運用ルールブック
「形として残る運用設計図」を、
実物のスニペットでお見せします
# DAIJOBU社 Claude Code 運用設計
## 3つの絶対ルール
1. 対外コミュニケーション
下書き保存→提示→明示的許可後に送信
2. Git自動コミット
ファイル編集時にタスク完了で自動 push
3. 機密厳守
顧客名・金額・APIキー・脆弱性情報は
外部に出さない・コミットしない
## ツール分担
CLI優先、CLI不可ならMCPで補完
- Google Drive/Sheets → gog CLI
- GitHub → gh CLI
- Slack/Gmail/Calendar → MCP
## SSoT運用(フロー vs ストック)
- フロー = 議事録・調査結果(時系列追記)
→ work/ 配下
- ストック = 現時点で正しい事実
→ context/{entity}/ に上書き運用
## サブエージェント
2つ以上の独立タスク、3回以上の検索
→ サブエージェントに委任してメインの
コンテキストを保護する※ DAIJOBU 社内で実運用中の設計図(社外秘部分マスク)。研修では標準テンプレートをベースに貴社業務向けに事例・項目を選定したものをお渡しします。
「うちで再現できるのか」に、
4ステップでお答えします
概念理解・個人習熟
概念レクチャーと初期セットアップ。受講者全員がローカルで Claude Code を動かせる状態に。
- 個人セットアップ完了チェックリスト
- 初期プロンプト・運用テンプレ集
業務別活用
業務別の実際の使いこなし方をレクチャー。事業運営で活用できるレベルに引き上げ。
- 業務別 Tips・実例集(営業/採用/QA/BO 等)
- 業務フロー組み込みパターン
組織活用
事業部別エージェント・組織ディレクトリ・CLAUDE.md 設計を実装。
- 組織契約 CLAUDE.md(自社版)
- 業務別カスタムエージェント設計図
品質保証・セキュリティ
QA・セキュリティを担保した運用フローと AI Ops への接続を設計。
- AI Ops 運用ルールブック
- レビュー基準・セキュリティガイドライン
4回完了後、
貴社が手にする状態
- メンバー全員が Claude Code を業務で使える
- 組織版 CLAUDE.md・Agent 設計が運用中
- AI 生成コードのレビュー基準が定着
- AI Ops と接続された継続改善サイクル
DAIJOBU 社内の運用実績をベースとした標準カリキュラムです。STEP 3 以降は貴社業務に近い事例・演習を選定して進めます(カリキュラム本体は助成金要件を満たす標準構成を維持)。
4 回完結プログラム
(合計 12 時間〜)
各回ごとに「やること」「ゴール」「持ち帰り成果物」を明確化。すべてDAIJOBUの社内運用実績がベースです。
概念理解と
環境セットアップ
- Claude Code の概念レクチャー
- 初期ディレクトリ定義
- 外部ツール連携
- 最低限のセキュリティ対策
- context 言語化
受講者全員がローカル環境で Claude Code を使える状態
業務別の
使いこなし方
- 業務別の実際の使いこなし方
- 利用例レクチャー
- 個別ユースケース演習
個々人が事業運営で活用できるレベル
組織契約として
のエージェント設計
- 事業部別カスタムエージェント作成
- 組織ディレクトリ定義
- Github 活用講習
組織契約としての CLAUDE.md 設計完了
QA・セキュリティを
担保した運用
- 品質保証の仕方
- セキュリティ対策
- AI Ops への接続
QA・セキュリティを担保した運用フローを設計
なぜ DAIJOBU の研修なのか、
一覧で確認できます
※ 「一般 AI 研修」は当社見立てによる傾向。社名は特定致しません。
人材開発支援助成金
対応のカリキュラム設計です
本研修は 「事業展開等リスキリング支援コース」 の OFF-JT 10時間以上の要件を満たすカリキュラム設計(4回×3時間〜 = 計12時間〜)です。中小企業の場合、申請が認められれば経費助成として最大 75%(大企業は 60%)、加えて賃金助成(中小960円/時間 等)も対象となります。
※ 助成金は申請結果により受給可否・金額が変動します。新規事業立ち上げ・業務改革・DX推進等の「事業展開」に伴って、新たに必要となる知識・スキル習得が要件です。動画閲覧型 eラーニング部分があっても経費助成の対象ですが、賃金助成は対象外となります。最終的な対象判定は管轄労働局・社労士確認となり、DAIJOBU 側で書類準備・社労士連携をサポートいたします。
助成金活用フロー(7ステップ)
社労士連携可
2ヶ月前推奨
助成金活用後のご負担額を、その場で試算
受講人数・中小企業判定により変動。30秒・無料。
研修受けて終わり、ではない
3 つの出口
社内内製で完結
研修ノウハウを使って自社で運用。継続的な相談は無料コミュニティでサポート。
AI Ops 月額契約で伴走
DAIJOBU がプロジェクト並走。運用アップデート・トラブル対応・品質監査を月額で支援。
QA 本業導入
研修で学んだ品質基準で、自社の QA・セキュリティ体制を強化(テスト・脆弱性診断)。
導入企業のレビュー
パイロット導入いただいた企業からいただいた、研修後の率直なコメントです。
概念だけのセミナーは何度か受けましたが、「組織として運用するならこう設計する」という具体例が圧倒的でした。CLAUDE.md の構成、エージェント分割、レビュー基準まで、全部そのまま社内に持ち帰れた。
一番効いたのは第4回の品質保証編。「Vibeコーディングで生産性は上がるけど、レビュー設計がないと逆に怖い」というモヤモヤを、QA基準ベースの運用フローに落とし込んでもらえた。実装視点の研修、初めてでした。
正直「本当に補助金 75% 戻るのか?」と疑っていましたが、社労士連携で書類準備までフルサポート。受講料の実質負担は想定の 1/4 以下に。経営判断としても通しやすかったです。
この研修が向いている会社と、
向いていない会社があります
- 30名以上の組織で、Claude Code または同等ツールを既に導入している
- AI 生成コードの品質保証・セキュリティ設計を強化したい
- 個人スキルではなく、「組織の運用設計」を持ち帰りたい
- 研修費を「サービス利用料」ではなく「組織の資産形成のための予算」と捉えられる
- 個人スキル習得が主目的(自社研修化を求めない)
- 即日成果のみを期待し、中長期の運用設計に時間・予算を割けない
- 機密情報のガードレール設計が不要
- 受講人数 10 名未満(個社向けの事例選定が成り立たない)
迷う場合は、無料相談(30分)で適合判定だけでもどうぞ。
よくあるご質問
初年度は
先着 5 社限定
Claude Code を組織で正しく使うには、設計と伴走が必要です。
少数社に絞ることで、移植の質を担保します。



