DAIJOBU
先着 5 社限定Claude Code 法人研修プログラム

Claude Code を、個人スキルから組織の武器へ。セキュリティを担保したまま、Claude Code を組織で使い倒す、4回完結の法人研修。

脆弱性診断 × QA 専業の DAIJOBU が監修。組織で正しく使える運用設計を、4 回完結で伝授します。

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」 対応カリキュラム

対象: 事業展開・DX推進に伴いAI活用スキルの習得が必要な従業員(エンジニア・非エンジニア混在/営業・採用・QA・バックオフィス・開発を横断)

SCROLL
課題提起

組織の AI 活用に、こんな課題はありませんか?

01

ChatGPT は使ってるけど、業務に組み込めてない

個人ツールとして使ってる人はいるが、業務フローに乗せられず、「便利だね」レベルで止まっている。
02

セキュリティが心配で、AI に任せきれない

機密情報の扱い・権限管理・監査ログのルールが定まらず、現場が AI 導入に二の足を踏んでいる。
03

全社展開したいが、運用ルールがない

ディレクトリ設計・レビュー基準・エージェント分割など、組織で動かすための「設計図」が無く、進め方が見えない。
DAIJOBU の見立て

今、Claude Code が選ばれる理由があります。ただし、組織で正しく使うには 「設計」が必要です。
DAIJOBU は、その「組織活用の設計」を貴社に移植する法人研修を提供しています。

DAIJOBU の解決アプローチ

DAIJOBU が、Claude Code 法人研修で
選ばれる 3 つの理由

STRENGTH 01

セキュリティを担保したまま、組織で正しく使える設計

DAIJOBU は脆弱性診断・QA BPO を主軸事業とする会社です。機密情報の漏洩・権限の暴走・レビュー不在のリスクから守る運用設計をご提供します。

  • 機密情報の取り扱いガードレール
  • 権限分離・アクセス制御の設計
  • 監査ログ運用ルール
  • AI 生成コードのレビュー基準
CORE
STRENGTH 02

実務で本当に使い倒している組織

  • エンジニア・非エンジニア含む 20名以上が日常業務で運用
  • 業務別カスタムエージェント 30種以上を実装
  • 組織契約 CLAUDE.md・context 言語化を実装済み
「研修会社が研修のために学んだ知識」ではなく、
「事業会社が事業運営のために蓄積した実装知」をそのまま伝授します。
STRENGTH 03

形として残る、貴社専用の運用設計図

4回の研修は通過点。残るのは、貴社専用の CLAUDE.md・カスタムエージェント・運用ルールブック。研修期間が終わっても、設計図は貴社の業務で動き続けます。

  • 組織契約 CLAUDE.md(自社版)
  • 業務別カスタムエージェント設計
  • レビュー基準・セキュリティガイドライン
  • AI Ops 運用ルールブック
持ち帰り成果物のサンプル

「形として残る運用設計図」を、
実物のスニペットでお見せします

.claude/ ディレクトリ構造
LIVE
📁 .claude/
├ 📁 agents/
│ ├ sales-prep.md
│ ├ qa-test-design.md
│ ├ recruit-screening.md
│ ├ backoffice-invoice.md
│ └ ... 30+ agents
├ 📁 rules/
│ ├ security.md
│ ├ external-materials.md
│ └ logic-vs-data.md
├ 📁 commands/
│ └ ... 20+ slash commands
└ 📄 settings.json
📄 CLAUDE.md
📁 context/
├ company/
├ clients/ (機密)
└ members/
CLAUDE.md(一部抜粋)
MASKED
# DAIJOBU社 Claude Code 運用設計

## 3つの絶対ルール
1. 対外コミュニケーション
   下書き保存→提示→明示的許可後に送信
2. Git自動コミット
   ファイル編集時にタスク完了で自動 push
3. 機密厳守
   顧客名・金額・APIキー・脆弱性情報は
   外部に出さない・コミットしない

## ツール分担
CLI優先、CLI不可ならMCPで補完
- Google Drive/Sheets → gog CLI
- GitHub → gh CLI
- Slack/Gmail/Calendar → MCP

## SSoT運用(フロー vs ストック)
- フロー = 議事録・調査結果(時系列追記)
  → work/ 配下
- ストック = 現時点で正しい事実
  → context/{entity}/ に上書き運用

## サブエージェント
2つ以上の独立タスク、3回以上の検索
→ サブエージェントに委任してメインの
   コンテキストを保護する

※ DAIJOBU 社内で実運用中の設計図(社外秘部分マスク)。研修では標準テンプレートをベースに貴社業務向けに事例・項目を選定したものをお渡しします。

ここまで読んで気になったら、まずは話してみませんか?
30 分・無料・オンライン可
体験講座(30分)
移植プロセス

「うちで再現できるのか」に、
4ステップでお答えします

01STEP

概念理解・個人習熟

3時間〜全員

概念レクチャーと初期セットアップ。受講者全員がローカルで Claude Code を動かせる状態に。

持ち帰り成果物
  • 個人セットアップ完了チェックリスト
  • 初期プロンプト・運用テンプレ集
02STEP

業務別活用

3時間〜全員

業務別の実際の使いこなし方をレクチャー。事業運営で活用できるレベルに引き上げ。

持ち帰り成果物
  • 業務別 Tips・実例集(営業/採用/QA/BO 等)
  • 業務フロー組み込みパターン
03STEP

組織活用

3時間〜コア人材

事業部別エージェント・組織ディレクトリ・CLAUDE.md 設計を実装。

持ち帰り成果物
  • 組織契約 CLAUDE.md(自社版)
  • 業務別カスタムエージェント設計図
04STEP

品質保証・セキュリティ

3時間〜全員

QA・セキュリティを担保した運用フローと AI Ops への接続を設計。

持ち帰り成果物
  • AI Ops 運用ルールブック
  • レビュー基準・セキュリティガイドライン
AFTER 4 STEPS

4回完了後、
貴社が手にする状態

  • メンバー全員が Claude Code を業務で使える
  • 組織版 CLAUDE.md・Agent 設計が運用中
  • AI 生成コードのレビュー基準が定着
  • AI Ops と接続された継続改善サイクル

DAIJOBU 社内の運用実績をベースとした標準カリキュラムです。STEP 3 以降は貴社業務に近い事例・演習を選定して進めます(カリキュラム本体は助成金要件を満たす標準構成を維持)。

プログラム詳細

4 回完結プログラム
(合計 12 時間〜)

各回ごとに「やること」「ゴール」「持ち帰り成果物」を明確化。すべてDAIJOBUの社内運用実績がベースです。

1初期設定編

概念理解と
環境セットアップ

3時間〜 / 全員参加
やること
  • Claude Code の概念レクチャー
  • 初期ディレクトリ定義
  • 外部ツール連携
  • 最低限のセキュリティ対策
  • context 言語化
ゴール

受講者全員がローカル環境で Claude Code を使える状態

ローカル環境セットアップ済み状態 / context 言語化シート
2上級編

業務別の
使いこなし方

3時間〜 / 全員参加
やること
  • 業務別の実際の使いこなし方
  • 利用例レクチャー
  • 個別ユースケース演習
ゴール

個々人が事業運営で活用できるレベル

業務別活用シナリオ集
3組織活用編

組織契約として
のエージェント設計

3時間〜 / コア人材
やること
  • 事業部別カスタムエージェント作成
  • 組織ディレクトリ定義
  • Github 活用講習
ゴール

組織契約としての CLAUDE.md 設計完了

組織用 CLAUDE.md・スキル設計テンプレート
4Vibe コーディング編

QA・セキュリティを
担保した運用

3時間〜 / 全員参加
やること
  • 品質保証の仕方
  • セキュリティ対策
  • AI Ops への接続
ゴール

QA・セキュリティを担保した運用フローを設計

品質保証チェックリスト・セキュリティガイドライン
他社比較

なぜ DAIJOBU の研修なのか、
一覧で確認できます

横にスワイプで全列表示
比較項目
Option A
DIY 独学
Option B
一般 AI 研修
RECOMMENDED
DAIJOBU 法人研修
講師の事業運営での実装経験
研修用デモ中心
20+名で日常運用中
セキュリティ・QA 設計
一般論
脆弱性診断・QA BPO 専業の知見
持ち帰り成果物(設計図)
全部自作
研修資料のみ
CLAUDE.md・Agent 設計図
助成金対応カリキュラム
対応バラつき
リスキリング支援コース要件準拠
事業事例・演習の選定
全部自前
汎用研修
STEP 3 以降は貴社業務の事例で演習
助成金活用後の実質負担
工数別
対応次第
中小 75% / 大企業 60% 助成

※ 「一般 AI 研修」は当社見立てによる傾向。社名は特定致しません。

助成金対応カリキュラム

人材開発支援助成金対応のカリキュラム設計です

中小企業の場合(参考)
75%
最大助成率(中小企業)
14
助成適用後のご負担例

本研修は 「事業展開等リスキリング支援コース」 の OFF-JT 10時間以上の要件を満たすカリキュラム設計(4回×3時間〜 = 計12時間〜)です。中小企業の場合、申請が認められれば経費助成として最大 75%(大企業は 60%)、加えて賃金助成(中小960円/時間 等)も対象となります。
※ 助成金は申請結果により受給可否・金額が変動します。新規事業立ち上げ・業務改革・DX推進等の「事業展開」に伴って、新たに必要となる知識・スキル習得が要件です。動画閲覧型 eラーニング部分があっても経費助成の対象ですが、賃金助成は対象外となります。最終的な対象判定は管轄労働局・社労士確認となり、DAIJOBU 側で書類準備・社労士連携をサポートいたします。

助成金活用フロー(7ステップ)

1無料相談
2見積・申請書類準備
社労士連携可
3研修開始 1ヶ月前 までに申請提出
2ヶ月前推奨
4受給決定通知
5研修実施
6実績報告
7助成金受給

助成金活用後のご負担額を、その場で試算

受講人数・中小企業判定により変動。30秒・無料。

料金試算(助成金対応)
受講後の出口

研修受けて終わり、ではない
3 つの出口

01

社内内製で完結

研修ノウハウを使って自社で運用。継続的な相談は無料コミュニティでサポート。

推奨
02

AI Ops 月額契約で伴走

DAIJOBU がプロジェクト並走。運用アップデート・トラブル対応・品質監査を月額で支援。

03

QA 本業導入

研修で学んだ品質基準で、自社の QA・セキュリティ体制を強化(テスト・脆弱性診断)。

受講者の声

導入企業のレビュー

パイロット導入いただいた企業からいただいた、研修後の率直なコメントです。

SaaS / 80名規模

概念だけのセミナーは何度か受けましたが、「組織として運用するならこう設計する」という具体例が圧倒的でした。CLAUDE.md の構成、エージェント分割、レビュー基準まで、全部そのまま社内に持ち帰れた。

SK
S.K. 様
SaaS / VP of Engineering
受託開発 / 30名規模

一番効いたのは第4回の品質保証編。「Vibeコーディングで生産性は上がるけど、レビュー設計がないと逆に怖い」というモヤモヤを、QA基準ベースの運用フローに落とし込んでもらえた。実装視点の研修、初めてでした。

MN
M.N. 様
受託開発 / CTO
事業会社 / 200名規模

正直「本当に補助金 75% 戻るのか?」と疑っていましたが、社労士連携で書類準備までフルサポート。受講料の実質負担は想定の 1/4 以下に。経営判断としても通しやすかったです。

TH
T.H. 様
事業会社 / 経営企画室 室長
先着 5 社、選ばせていただきます

この研修が向いている会社と、
向いていない会社があります

向いている会社
  • 30名以上の組織で、Claude Code または同等ツールを既に導入している
  • AI 生成コードの品質保証・セキュリティ設計を強化したい
  • 個人スキルではなく、「組織の運用設計」を持ち帰りたい
  • 研修費を「サービス利用料」ではなく「組織の資産形成のための予算」と捉えられる
向いていない会社
  • 個人スキル習得が主目的(自社研修化を求めない)
  • 即日成果のみを期待し、中長期の運用設計に時間・予算を割けない
  • 機密情報のガードレール設計が不要
  • 受講人数 10 名未満(個社向けの事例選定が成り立たない)

迷う場合は、無料相談(30分)で適合判定だけでもどうぞ。

FAQ

よくあるご質問

DAIJOBU が社労士と連携してサポートします(自社対応も可)。書類準備から提出まで一貫してご支援可能です。最終的な受給可否判定は管轄労働局の審査となります。
10 名から、上限は応相談(補助金枠の関係で 20-30 名規模での個別調整)となります。
DAIJOBU との外部委託訓練契約に基づき、Claude Code を日常運用している DAIJOBU 認定講師が担当します。一定の実務経験・知識を有する外部講師として、人材開発支援助成金の講師要件を満たします。代表登壇は別途オプションでご用意可能です。
オンサイト(貴社訪問)/オンライン(Zoom 等のライブ授業)/ハイブリッドから選択可能です。動画閲覧型 eラーニング部分が含まれる場合は、その部分について賃金助成(受講時間の人件費補助)が対象外となる点ご留意ください(経費助成は対象)。
補助金申請前であれば柔軟対応いたします。計画届提出後の日程・内容変更は管轄労働局への変更届提出が必要となります。詳細は無料相談でご確認ください。
AI Ops 月額契約・社内講師認定(Train the Trainer)・QA コンサルから選択可能です。
業界不問です。ただしソフトウェア開発・QA・データ業務がある組織に特に効果が出ます。
「事業展開等リスキリング支援コース」は、新規事業立ち上げ・業務改革・DX 推進・新分野進出など、事業展開に伴って従業員に新たに必要となる知識・スキルを習得させる訓練が対象です。2026年3月改正で、人事・人材育成計画に基づく訓練も対象拡大されました。Claude Code を組織的に業務に組み込む取組は、AI 活用という新分野へのスキル習得として該当しうる事案です。最終的な該当性判断は管轄労働局および社労士による事前確認が必要です。
はい、Claude Code は「コードを書くツール」ではなく「業務に AI を組み込むツール」として設計可能で、DAIJOBU 自身も非エンジニアロール含む 20 名以上で日常運用しています。第 1 回(概念理解・個人習熟)はエンジニア・非エンジニア混在で実施可能です。なお助成金の対象は雇用保険被保険者であり、事業展開に伴って AI 活用スキルの習得が業務上必要となる従業員に限られます(経営者・役員は対象外)。
助成金要件を満たすため、カリキュラム本体(10時間以上の標準構成)は維持します。STEP 3(組織活用編)以降は、貴社業務に近い事例・演習を選定して進めることが可能です。計画届提出時点で訓練内容が確定している必要があるため、当日に内容を改変するようなオーダーメイドはお受けできません。
本コースは「経費助成」と「賃金助成」の二層構造です。経費助成は中小75%・大企業60%(最大)、賃金助成は中小960円/時間・大企業480円/時間(最大)。1人あたり経費30万円上限、1事業所年度1億円上限あり。動画閲覧型 eラーニング部分は賃金助成対象外。具体額は補助金活用シミュレーターまたは無料相談で試算します。
FOUNDING 5 PROGRAM / 先着限定

初年度は
先着 5 社限定

Claude Code を組織で正しく使うには、設計と伴走が必要です。
少数社に絞ることで、移植の質を担保します。

残り受け入れ枠
5/5
助成金活用をご検討の場合、研修開始 1ヶ月前までに計画届の提出が必要です(書類準備の都合上、2ヶ月前のご相談を推奨)。